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丸亀・坂出・善通寺・多度津で会社設立|税理士が最初から関与することで変わる3つのポイント

香川県で会社を設立するとき、登記の手続きだけでなく、「設立後の経営をどう軌道に乗せるか」まで考えておくことが重要です。freeeを使って設立直後から経理・資金繰り・税務をデジタルで一本化することで、スタートアップ期の業務負担を大幅に減らすことができます。この記事では、freeeを活用した法人経理のデジタル化について解説します。
目次
設立直後から経理をデジタル化するメリット
会社設立直後は、銀行口座の開設・各種届出・初月の経費処理など、やることが一気に増えます。この段階からfreeeを導入して経理をデジタル化しておくと、後から帳簿を整理する手間がなくなります。銀行口座やクレジットカードをfreeeに連携させれば、日々の入出金データが自動で記録され、仕訳の手入力をほぼゼロにできます。設立初月から正確な帳簿を積み上げることで、3ヶ月後・半年後の試算表がすぐに確認できる状態になります。
freeeで管理できる法人経理の範囲
freeeを使って法人が管理できる経理の範囲は幅広く、日々の売上・経費の記帳、請求書・見積書の作成・管理、給与計算(freee人事労務)、月次試算表の自動作成、消費税の集計、決算書・法人税申告書の作成サポートまで対応しています。これらを一つのクラウドサービスで管理できるため、複数のソフトを使い分ける必要がありません。
資金繰り管理もfreeeで一元化
経営が軌道に乗ってきたとき、最も重要になるのが資金繰りの管理です。freeeでは、銀行残高・売掛金・買掛金をリアルタイムで確認できます。毎月の入金・出金の予定を把握しながら、手元資金の状況を経営者自身がいつでも確認できる体制を作ることができます。顧問税理士がfreeeに招待されていれば、月次の数字確認・資金繰りアドバイスをオンラインで受けられるため、対面での打ち合わせ回数を減らすこともできます。
香川県・岡山でfreeeを活用した会社設立をお考えの方へ
北村嘉章税理士事務所では、会社設立と同時にfreeeを使った経理体制の構築をサポートしています。「設立の手続きと経理の立ち上げを同時に相談したい」「freeeの初期設定から税理士に関わってほしい」という方のご相談を、丸亀・坂出・善通寺・多度津エリアを中心にお受けしています。初回相談は無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

