【丸亀・坂出・善通寺・多度津の個人事業主向け】freeeで青色申告するプランの選び方と65万円控除を活用する方法

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「freeeで青色申告をしたいが、どのプランを選べばいいのかわからない」「青色申告特別控除の65万円を活用したいが、freeeで対応できる?」——個人事業主の方からよくいただく質問です。

この記事では、丸亀・坂出・善通寺・多度津エリアの個人事業主・フリーランス向けに、freeeで青色申告を行う方法と、プランの選び方を税理士がわかりやすく解説します。

目次

freeeの個人事業主向けプラン一覧(2025年現在)

freeeの個人向けプランは主に「スターター」「スタンダード」「プレミアム」の3種類(月額制)があります。プランによって機能が異なりますが、青色申告特別控除65万円を最大限活用するためには、複式簿記での記帳が必要であり、freeeではすべてのプランで複式簿記に対応しています。

最新のプランと料金は変更される場合がありますので、freee公式サイトでご確認ください。以下は概要のご紹介です。

スタータープラン

確定申告書類の作成・提出(e-Tax対応)・レシート撮影による経費入力・銀行口座との連携(口座数に上限あり)などの基本機能が使えます。事業規模が小さく、経費の件数が少ない個人事業主に向いています。

スタンダードプラン

スタータープランの機能に加え、連携できる口座数・クレジットカード数が増え、複数の事業種別の管理や消費税申告対応が充実します。売上・経費が多く、複数の口座・カードを使っている個人事業主に適しています。

プレミアムプラン

税理士への相談チャット機能(freeeのサポート税理士)が使えるプランです。「税理士に依頼せず自分で申告したいが、わからないことは専門家に聞きたい」という方に向いています。ただし、顧問税理士との契約とは異なりますので、詳細な節税相談・税務調査対応などは別途税理士への依頼が必要です。

青色申告特別控除65万円を受けるための条件

青色申告特別控除65万円を受けるためには、「事業所得または不動産所得がある」「青色申告の届出をしている」「複式簿記(正規の簿記)で記帳している」「貸借対照表・損益計算書を確定申告書に添付する」「e-Taxで申告するか、電子帳簿保存法の規定を満たしている」の条件を全て満たす必要があります。

freeeはこれらの条件をすべて満たす申告書類の作成に対応しています。ただし、freeeで作成した書類を最終的に確認・修正するのは経営者自身(または税理士)の責任となります。

freeeで確定申告するときの注意点

freeeで自動仕訳された取引は、必ず内容を確認してください。特に「消費税区分の誤り」「プライベートの出費の混入」「減価償却費の計算ミス」は確定申告での誤りになりやすいポイントです。確定申告前に税理士に最終チェックを依頼することで、申告ミスのリスクを大幅に下げることができます。

freeeを活用した確定申告サポートは北村嘉章税理士事務所へ

北村嘉章税理士事務所(丸亀市)では、freeeを活用した個人事業主の確定申告サポートを行っています。「freeeを使っているが申告が不安」「節税を最大化した申告をしたい」という方は、お気軽にご相談ください。

丸亀・坂出・善通寺・多度津エリアへの出張対応も承っております。初回相談は無料です。

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