
「親が亡くなったけど、相続税の申告は自分でできるの?」「税理士に頼むと費用はどのくらいかかる?」——三豊市・多度津町・宇多津町エリアでそんなお悩みをお持ちの方は、ぜひこの記事をお読みください。
北村嘉章税理士事務所は、香川県仲多度郡多度津町に事務所を構え、三豊市・多度津町・宇多津町をはじめ、丸亀市・坂出市・善通寺市・綾川町・琴平町・まんのう町の相続税申告を幅広く承っています。相続税は申告期限(10か月)が決まっており、早めに専門家に相談することが大切です。
目次
相続税申告が必要かどうか、まず確認しましょう
相続税がかかるかどうかは、「基礎控除額」を超えるかどうかで決まります。(基礎控除額と申告不要なケースの詳しい解説はこちら)
基礎控除額 = 3,000万円 +(600万円 × 法定相続人の数)
たとえば法定相続人が3人いれば、基礎控除額は3,000万円+600万円×3人=4,800万円です。相続財産の総額がこの金額を超えると、相続税の申告が必要になります。
香川県西部エリア(三豊市・多度津町・宇多津町など)では、農地・田畑・自宅・賃貸物件を複数お持ちの方も多く、土地評価が相続税額を左右するケースが少なくありません。「申告が必要かどうか分からない」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。
地元の税理士に相続税申告を依頼する5つのメリット
① 地元の土地事情に詳しい
相続税において土地の評価は最重要ポイントのひとつです。三豊市・多度津町・宇多津町・丸亀市など香川県西部の土地は、路線価・農地の評価・市街化調整区域の扱いなど、地域によって細かく異なります。地元に拠点を置く北村嘉章税理士事務所は、香川県西部の土地事情を熟知しており、適正な評価を行うことが可能です。
② 迅速に対応・訪問が可能
相続税の申告期限は、被相続人が亡くなった日の翌日から10か月以内です。戸籍収集・財産調査・評価・申告書作成と、やるべきことが多く、時間的な余裕は思ったよりありません。多度津町を拠点とする当事務所は、三豊市・宇多津町・丸亀市・坂出市などへの訪問もスムーズに対応可能です。
③ 節税・特例の適用漏れを防ぐ
相続税には、適切に活用することで大きく税負担を軽減できる特例が複数あります。代表的なものが「小規模宅地等の特例」です。この特例を使うと、要件を満たす土地の評価額を最大80%減額できます。ただし、適用要件が複雑で、書類の不備や適用漏れが生じると大きな損失になります。専門の税理士に依頼することで、こうした特例を確実に活用できます。
④ 相続人間の分割協議もサポート
相続財産をどのように分けるかは、相続人全員で話し合って決める必要があります(遺産分割協議)。税理士は、各相続人の取得財産に応じた税額のシミュレーションを行い、節税効果の高い分割方法を提案することができます。「どう分けると税金が少なくなるか」を数字で示せるのが税理士の強みです。
⑤ 申告後の税務調査にも対応
相続税の申告後、税務署から税務調査が入るケースがあります。特に土地・預貯金・生命保険・名義預金などは調査対象になりやすい項目です。顧問税理士として申告を行った場合、税務調査の立会いも一貫してサポートします。
相続税申告の流れ
- ご相談・お問い合わせ 電話・メール・LINEにてお気軽にご連絡ください。
- 初回ヒアリング(無料) 相続の概要・財産の種類・相続人の状況などをお伺いします。
- 財産調査・評価 不動産・預貯金・有価証券・生命保険などの財産を調査・評価します。
- 遺産分割のご提案 節税効果の高い分割方法をシミュレーションしてご提案します。
- 申告書作成・提出 相続税申告書を作成し、期限内に税務署へ提出します。(丸亀・坂出・善通寺エリアの相続税申告の費用・流れはこちら)
- 納税・完了 納税方法のご案内も行います。分割納付(延納)についてもご相談ください。
相続税申告の費用の目安
相続税申告の費用は、相続財産の総額・財産の種類・相続人の人数などによって異なります。一般的には、相続財産総額の0.5〜1.0%程度が相場といわれています。
当事務所では、初回相談(無料)の際に概算費用をお伝えしています。「費用が心配で相談しにくい」という方も、まずはお気軽にお問い合わせください。詳しい料金は料金ページでもご確認いただけます。
よくある質問
Q. 相続が発生してから、どのくらいで連絡すればいいですか?
A. できるだけ早い段階でのご連絡をおすすめします。申告期限は10か月ですが、戸籍収集・財産調査・評価・書類作成に時間がかかります。亡くなってから1〜2か月以内にご相談いただくと、余裕をもって対応できます。
Q. 農地・田畑がある場合も対応できますか?
A. もちろんです。三豊市・多度津町・まんのう町など香川県西部には農地をお持ちの方が多く、農地の評価は得意分野のひとつです。農業相続人への納税猶予特例についてもご相談ください。なお、相続税の税務調査がいつ来るかについてはこちらも参考にしてください。
Q. 相続人が複数いて、仲が悪いのですが…
A. 税理士は税務の専門家であり、法律上の争い(遺産分割の調停・審判)には関与できません。ただし、各相続人の取得額に応じた税額シミュレーションを提示することで、分割協議のひとつの材料をご提供することは可能です。法的な争いが生じた場合は、弁護士をご紹介することもできます。
まとめ|相続税申告のご相談は北村嘉章税理士事務所へ
三豊市・多度津町・宇多津町をはじめ、香川県西部エリアで相続税申告の税理士をお探しの方は、ぜひ北村嘉章税理士事務所にご相談ください。
「申告が必要かどうかまだ分からない」「費用の目安だけ聞きたい」という段階でも大歓迎です。まずは無料相談からお気軽にどうぞ。
📞 お電話:0877-89-4967(受付時間 9:00〜18:00)
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💬 LINEでのご相談はこちら
執筆者プロフィール

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所属:四国税理士会丸亀支部 税理士登録番号137832
肩書:
北村嘉章税理士事務所 代表税理士
合同会社 N village consulting 代表社員
穴吹カレッジ「香川県留学生支援会」 監事
家族:妻と長女と長男の4人家族
職歴:日亜化学工業株式会社(青色発光ダイオード)特許部
大手税理士法人である税理士法人ゆびすいで税理士登録
税理士業界での経験年数は10年
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