【丸亀・坂出・善通寺・多度津の法人向け】freee会計のプランの選び方・スタンダードとプレミアムの違いを解説

「 Taxus」にて、おすすめ税理士事務所に選ばれました。

「freeeの法人向けプランが複数あって、どれを選べばいいかわからない」——法人でfreeeの導入を検討されている方からよく聞かれる質問です。プランによって使える機能と月額費用が大きく異なるため、自社に合ったプランを選ぶことが大切です。

この記事では、丸亀・坂出・善通寺・多度津エリアの法人向けに、freeeの法人向けプランの特徴と選び方のポイントを税理士が解説します。

目次

freee会計の法人向けプラン概要(2025年現在)

freee会計の法人向けプランは主に「スターター」「スタンダード」「プレミアム」の3種類があります(名称・内容は変更される場合がありますので、最新情報はfreee公式サイトでご確認ください)。

スタータープラン

基本的な会計帳簿・経費精算・銀行口座との連携機能が使えます。設立直後の小規模法人や、経理担当者が一人のシンプルな会社に向いています。連携できる口座数に上限があるため、複数の銀行・クレジットカードを使っている場合は上位プランを検討してください。

スタンダードプラン

スタータープランの機能に加え、連携できる口座・カード数が増え、消費税申告・部門別管理・権限設定(複数ユーザーへのアクセス権設定)などの機能が使えます。従業員が数名以上いて、複数の銀行口座・経費カードを管理している法人に適しています。

プレミアムプラン

スタンダードプランの全機能+専任サポート・高度なレポート機能などが使えます。成長期の企業や、会計処理の量が多い中堅企業に向いています。

プランを選ぶ際のポイント

プラン選択で最も重要なのは「連携したい口座・カードの数」「社員数(ユーザー数)」「消費税申告の必要性(課税事業者かどうか)」の3点です。設立直後で規模が小さい間はスタータープランから始め、事業拡大に応じてプランを変更する方法が経済的です。

なお、freeeのプランはいつでも変更できるため、最初から上位プランにこだわる必要はありません。税理士に相談しながら最適なプランを選ぶことをお勧めします。

freee導入支援は北村嘉章税理士事務所へ

北村嘉章税理士事務所(丸亀市)では、freeeの導入支援・プラン選定のアドバイス・導入後の設定サポートを行っています。「自社に合ったプランがわからない」「freeeの初期設定を手伝ってほしい」という方は、お気軽にご相談ください。

丸亀・坂出・善通寺・多度津エリアへの出張対応も承っております。初回相談は無料です。

freee導入で変わる経理業務の実態

freeeを導入した多くの事業者が実感するのが「経理にかかる時間の大幅削減」です。銀行口座・クレジットカードとの自動連携により、従来は手作業で入力していた取引データが自動で取り込まれます。勘定科目の自動提案機能も精度が高く、使い続けるほど仕訳の精度が上がります。月末の帳簿締めにかかる時間が半分以下になったという声も多く聞かれます。

freeeのプラン比較(法人向け)

freeeの法人向けプランは大きく分けて「スターター(旧ミニマム)」「スタンダード」「アドバンス(旧プロフェッショナル)」の3種類があります。スタータープランは月額約2,380円〜で基本的な記帳・確定申告に対応します。スタンダードは月額約3,980円〜で部門管理・権限設定が可能です。アドバンスは月額約5,980円〜で予実管理・高度なレポートに対応します。利用人数・必要機能に応じて最適なプランを選びましょう。

freeeとインボイス制度・電子帳簿保存法の対応

2023年10月開始のインボイス制度(適格請求書等保存方式)では、適格請求書の発行・保存が義務付けられました。freeeはインボイスの自動発行・仕入先の登録番号管理・不適格仕入れの自動仕訳判別などに対応しています。また電子帳簿保存法の改正により2024年以降は電子取引データの電子保存が義務化されましたが、freeeを使えばこれらの法令対応も効率化できます。

クラウド会計と税理士の役割分担

freeeなどのクラウド会計は、日々の記帳・請求書発行・経費精算など「定型作業」の自動化に優れています。一方、節税対策の立案・決算書の最終確認・税務調査対応・補助金申請など「判断が必要な業務」は税理士の役割です。freeeを使いこなしながら税理士と連携することで、経理コストの削減と税務リスクの最小化を両立できます。

AI記帳・自動仕訳の最新トレンド

近年のクラウド会計ではAIによる自動仕訳の精度が飛躍的に向上しています。領収書をスマートフォンで撮影するだけで金額・日付・取引先・勘定科目を自動入力できる機能や、過去の仕訳履歴から最適な勘定科目を提案する機能が標準化されています。当事務所では「AI記帳freeeサービス」として、記帳業務をほぼ完全に自動化するサポートも提供しています。月次の記帳作業から解放されたい方はぜひご相談ください。

よくある質問(Q&A)

Q:freeeは難しくて使いこなせるか不安です
A:当事務所では導入時の初期設定・操作研修をサポートしています。「パソコンが苦手」という方でも、スマートフォンアプリから操作できるため、多くの方がスムーズに習得されています。

Q:今の会計ソフトからfreeeに乗り換えたいのですが
A:期中からの乗り換えも可能です。データ移行・設定変更についてはご相談ください。決算期のタイミングでの切り替えが最もスムーズです。

香川県でのクラウド会計導入支援の実績

北村嘉章税理士事務所では、freee・弥生会計オンラインなどのクラウド会計ソフトの導入支援を多数行っています。対応業種は製造業・小売業・飲食業・建設業・農業・サービス業・士業など幅広く、香川県内の中小企業・個人事業主への導入実績があります。「何から始めればいいかわからない」という方も、初期設定から操作研修まで丁寧にサポートします。

特に近年は「AI記帳」「自動仕訳」の精度が向上し、月次の記帳作業を大幅に削減できるようになっています。当事務所では「AI記帳freeeサービス」として、銀行口座・クレジットカードの自動連携から仕訳確認・試算表作成まで、記帳作業を一括でアウトソースするサービスも提供しています。経理担当者がいない小規模事業者でも、月次の財務情報をリアルタイムに把握できる環境を整備できます。

会計ソフト・記帳に関する最新の税制・法改正への対応

2023年10月のインボイス制度導入と2024年の電子帳簿保存法改正により、帳簿管理のデジタル化が急務となっています。特に電子取引データ(メールで受け取った請求書・電子領収書等)は電子のまま保存する義務があります。紙に印刷して保存するだけでは法令違反になる可能性があります。freeeなどのクラウド会計ソフトを適切に設定・運用することで、これらの法令要件を満たしながら業務効率化も実現できます。

北村嘉章税理士事務所への相談方法と流れ

当事務所へのご相談は、電話・メール・ウェブからお問い合わせいただけます。初回相談は無料で、お客様の状況をじっくりヒアリングした上で、最適な対応方針をご提案します。ご相談の流れは①ご連絡(電話・メール・フォーム)②日程調整③面談(対面またはオンライン)④ご提案・お見積もり提示⑤ご契約、という流れになります。

対面相談は丸亀市の事務所にてお受けしています。遠方の方・お忙しい方にはZoom等のオンライン面談も対応しておりますので、香川県外の方もお気軽にご連絡ください。また出張相談にも対応していますので、事務所へお越しが難しい場合はご相談ください。

顧問料・費用について

当事務所の顧問料は、売上規模・作業内容・訪問頻度によって異なります。法人の顧問契約は月額1万5,000円〜(記帳代行なし)から対応しています。個人事業主の方は月額8,000円〜から顧問契約が可能です。記帳代行・決算申告・各種届出を含む月額プランもご用意しています。費用については初回相談時に詳しくご説明しますので、お気軽にお問い合わせください。

また、相続税申告・資金調達サポート・補助金申請など、顧問契約以外のスポット対応も承っています。「今だけ相談したい」「一回限りで依頼したい」というご要望にも対応できますので、まずはご相談ください。

香川県内の街並み

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