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【丸亀・坂出・善通寺・多度津】freeeで会社設立から日々の経理・申告まで一気通貫!効率的な起業の進め方

会社設立を検討している方の中には、「設立後の経理をどう回すか」まで不安に感じている方が多いのではないでしょうか。設立の手続きだけでなく、日々の記帳・月次決算・税務申告まで一貫してfreeeで管理できれば、経理の手間を大幅に減らすことができます。この記事では、freeeを使った会社設立から経理・申告までの一気通貫の仕組みを解説します。
目次
freeeで会社設立する流れ
freeeには「freee会社設立」という専用サービスがあり、定款の作成・電子署名・法務局への申請書類の作成をオンラインで完結できます。freee会社設立を使うことで、電子定款を利用する場合は公証役場での印紙代4万円を節約でき、書類作成の手間も大幅に削減できます。設立時に必要な情報を入力するだけで、定款案・各種届出書類が自動生成されます。
設立後の日々の経理をfreeeで一本化する
会社を設立したら、すぐに日々の経理が始まります。freeeでは銀行口座・クレジットカードと連携させることで、入出金データを自動取得・自動仕訳できます。手で入力する作業を最小限にしながら、常に最新の帳簿を維持することが可能です。また、レシートをスマートフォンで撮影するだけで経費として登録できる機能もあり、外出先での経費精算もスムーズです。
月次決算・年次決算・申告書作成まで一気通貫
freeeを使えば、日々の取引データが積み上がることで月次試算表が自動生成されます。月末に手作業で数字を集計する必要がなく、いつでも最新の損益状況・資金繰りを確認できます。年度末には、その帳簿データをもとに決算書・税務申告書の作成が可能です。freee対応の税理士と連携すれば、帳簿から申告書まで一連の流れをデジタルで完結できます。
税理士との連携でさらに効率化
freeeの最大の強みは、税理士とのデータ共有がリアルタイムでできる点です。経営者が入力した仕訳を税理士がオンラインで確認・修正し、月次の確認ミーティングを短時間で終わらせることができます。書類の郵送や電話でのやり取りを減らし、経営判断に必要な数字を素早く共有できる環境が整います。設立直後から税理士とfreeeで連携体制を築くことで、スタートアップ期の経理負担を最小化できます。
香川県・岡山でfreeeを使った会社設立をご検討の方へ
北村嘉章税理士事務所では、freeeを活用した会社設立から日々の経理・決算・申告まで、ワンストップでサポートしています。「設立手続きと経理をまとめて相談したい」「freeeを使って効率的な経営をしたい」という方は、お気軽にご相談ください。丸亀・坂出・善通寺・多度津・観音寺・高松エリアを中心に対応しており、初回相談は無料です。
法人税務・顧問税理士のご相談は北村嘉章税理士事務所へ
香川県丸亀・坂出エリアの法人経営者の税務顧問・節税対策・税務調査対応を専門にサポートします。初回相談無料です。
freee導入で変わる経理業務の実態
freeeを導入した多くの事業者が実感するのが「経理にかかる時間の大幅削減」です。銀行口座・クレジットカードとの自動連携により、従来は手作業で入力していた取引データが自動で取り込まれます。勘定科目の自動提案機能も精度が高く、使い続けるほど仕訳の精度が上がります。月末の帳簿締めにかかる時間が半分以下になったという声も多く聞かれます。
freeeのプラン比較(法人向け)
freeeの法人向けプランは大きく分けて「スターター(旧ミニマム)」「スタンダード」「アドバンス(旧プロフェッショナル)」の3種類があります。スタータープランは月額約2,380円〜で基本的な記帳・確定申告に対応します。スタンダードは月額約3,980円〜で部門管理・権限設定が可能です。アドバンスは月額約5,980円〜で予実管理・高度なレポートに対応します。利用人数・必要機能に応じて最適なプランを選びましょう。
freeeとインボイス制度・電子帳簿保存法の対応
2023年10月開始のインボイス制度(適格請求書等保存方式)では、適格請求書の発行・保存が義務付けられました。freeeはインボイスの自動発行・仕入先の登録番号管理・不適格仕入れの自動仕訳判別などに対応しています。また電子帳簿保存法の改正により2024年以降は電子取引データの電子保存が義務化されましたが、freeeを使えばこれらの法令対応も効率化できます。
クラウド会計と税理士の役割分担
freeeなどのクラウド会計は、日々の記帳・請求書発行・経費精算など「定型作業」の自動化に優れています。一方、節税対策の立案・決算書の最終確認・税務調査対応・補助金申請など「判断が必要な業務」は税理士の役割です。freeeを使いこなしながら税理士と連携することで、経理コストの削減と税務リスクの最小化を両立できます。
AI記帳・自動仕訳の最新トレンド
近年のクラウド会計ではAIによる自動仕訳の精度が飛躍的に向上しています。領収書をスマートフォンで撮影するだけで金額・日付・取引先・勘定科目を自動入力できる機能や、過去の仕訳履歴から最適な勘定科目を提案する機能が標準化されています。当事務所では「AI記帳freeeサービス」として、記帳業務をほぼ完全に自動化するサポートも提供しています。月次の記帳作業から解放されたい方はぜひご相談ください。
よくある質問(Q&A)
Q:freeeは難しくて使いこなせるか不安です
A:当事務所では導入時の初期設定・操作研修をサポートしています。「パソコンが苦手」という方でも、スマートフォンアプリから操作できるため、多くの方がスムーズに習得されています。
Q:今の会計ソフトからfreeeに乗り換えたいのですが
A:期中からの乗り換えも可能です。データ移行・設定変更についてはご相談ください。決算期のタイミングでの切り替えが最もスムーズです。
香川県でのクラウド会計導入支援の実績
北村嘉章税理士事務所では、freee・弥生会計オンラインなどのクラウド会計ソフトの導入支援を多数行っています。対応業種は製造業・小売業・飲食業・建設業・農業・サービス業・士業など幅広く、香川県内の中小企業・個人事業主への導入実績があります。「何から始めればいいかわからない」という方も、初期設定から操作研修まで丁寧にサポートします。
特に近年は「AI記帳」「自動仕訳」の精度が向上し、月次の記帳作業を大幅に削減できるようになっています。当事務所では「AI記帳freeeサービス」として、銀行口座・クレジットカードの自動連携から仕訳確認・試算表作成まで、記帳作業を一括でアウトソースするサービスも提供しています。経理担当者がいない小規模事業者でも、月次の財務情報をリアルタイムに把握できる環境を整備できます。
会計ソフト・記帳に関する最新の税制・法改正への対応
2023年10月のインボイス制度導入と2024年の電子帳簿保存法改正により、帳簿管理のデジタル化が急務となっています。特に電子取引データ(メールで受け取った請求書・電子領収書等)は電子のまま保存する義務があります。紙に印刷して保存するだけでは法令違反になる可能性があります。freeeなどのクラウド会計ソフトを適切に設定・運用することで、これらの法令要件を満たしながら業務効率化も実現できます。

