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丸亀税務署から連絡が来た|管轄エリア・対応の流れを丸亀の税理士が解説

「丸亀税務署から電話があった」「お知らせが届いた」——こうした連絡を受けると、多くの方が不安を感じます。しかし、税務署からの連絡がすべて税務調査というわけではありません。この記事では、丸亀税務署の管轄エリアと、連絡の種類ごとの対応方法を解説します。
目次
丸亀税務署の管轄エリア
丸亀税務署は、以下のエリアを管轄しています。
- 丸亀市
- 坂出市
- 善通寺市
- 仲多度郡(多度津町・琴平町・まんのう町・琴南町)
つまり、これらのエリアで事業をされている個人・法人の税務手続きは、丸亀税務署が担当しています。
税務署からの連絡の種類と意味
種類1:照会文書(お尋ね)
「○○についてご確認ください」という形で送られてくる文書です。申告内容の確認や、添付書類の補足を求めるものが多く、すぐに税務調査につながるとは限りません。ただし、放置すると調査に発展することがあるため、早めに対応することが重要です。
種類2:税務調査の事前通知(電話)
「税務調査を実施したい」という旨の電話が来た場合は、いよいよ税務調査の通知です。一般的には、担当者の名前・調査開始予定日・調査対象の年分が告げられます。このタイミングで税理士に相談することを強くおすすめします。
種類3:確定申告・納付に関するお知らせ
申告期限の案内や、納税額の通知など、日常的な行政連絡もあります。これらは特に問題があるわけではなく、定期的に送られてくるものです。
丸亀税務署から連絡が来たときの対応フロー
- 内容を確認する:電話であれば担当者名・部署・連絡内容をメモする。文書であれば差出人・件名・期限を確認する
- 顧問税理士に連絡する:顧問契約があれば、すぐに税理士に転送・報告する
- 顧問税理士がいない場合は税理士に相談する:スポットでの相談が可能。調査の場合は代理対応を依頼する
- 期限内に対応する:照会文書や調査通知は放置しない。期限を確認して必ず対応する
北村嘉章税理士事務所では丸亀税務署対応をサポート
北村嘉章税理士事務所は、丸亀市を拠点に丸亀税務署管内(丸亀・坂出・善通寺・多度津・琴平・まんのう)での税務調査対応・照会文書への対応・修正申告など、幅広くサポートしています。
「丸亀税務署から連絡が来たが、どう対応すればよいかわからない」という方は、まずお電話ください。
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