丸亀・坂出・善通寺・多度津の起業家向け|創業融資申請とfreee導入をセットで進める起業サポートの流れ

丸亀・坂出・善通寺・多度津の起業家向け税理士サポート|創業融資・クラウド会計をワンストップで支援する北村嘉章税理士事務所

「創業融資の申請とクラウド会計の導入を同時に進めたい」「税理士に頼むと何がどこまでサポートされるの?」——起業前・起業直後の方からよく受ける相談です。

この記事では、丸亀・坂出・善通寺・多度津エリアの起業家の方向けに、創業融資とクラウド会計(freee)を組み合わせた起業サポートの全体像を解説します。

目次

創業融資とクラウド会計を組み合わせるメリット

創業融資の審査では「財務管理ができる経営者かどうか」も評価されます。freeeなどのクラウド会計ソフトを早期に導入し、きちんとした帳簿管理を行うことは、金融機関からの信頼向上にもつながります。また、融資後の資金繰り管理もクラウド会計があると格段にしやすくなります。

起業家向けサポートの流れ

PHASE 1:創業前〜設立(0〜1ヶ月)

会社の形態選択(株式会社・合同会社)・資本金の設定・決算月の設定・事業目的の確認・設立日の検討を行います。この段階での税理士への相談が、節税と資金効率を大きく左右します。

PHASE 2:創業融資申請(設立直後〜3ヶ月)

日本政策金融公庫への創業融資申請を早期に行います。事業計画書の作成・自己資金の確認・必要書類の準備を税理士がサポートします。設立直後が融資を受けやすいタイミングです。

PHASE 3:クラウド会計の導入・設定(設立後1〜2ヶ月)

freeeの初期設定(勘定科目設定・銀行口座連携・消費税設定など)を行います。税理士をfreeeに招待することで、リアルタイムでのデータ確認・月次チェックが可能になります。

PHASE 4:月次管理・節税(継続)

月次試算表の確認・節税提案・補助金申請サポートを継続的に行います。事業の成長に合わせて、追加融資・法人成り・事業承継などの相談にも対応します。

起業家のワンストップサポートは北村嘉章税理士事務所へ

北村嘉章税理士事務所(丸亀市)は経営革新等支援機関として認定されており、freee4つ星認定アドバイザーです。創業融資の申請からクラウド会計の導入・税務申告まで、起業家のニーズに合わせてトータルサポートします。初回相談は無料です。

起業サポートの料金について

各サポートの料金は内容・規模によって異なります。初回面談(無料)でヒアリングのうえ、個別のお見積もりをご提示します。

  • 会社設立手続きサポート:税務・経理のご相談含む(設立費用は実費別途)
  • 創業融資申請サポート:成功報酬型(相談・着手無料)
  • freee初期設定・導入サポート:月額顧問契約に含む
  • 月額顧問料:2万円〜(売上規模・訪問頻度による)

よくある質問

Q. 会社設立前から相談できますか?
A. はい、設立前からのご相談を歓迎しています。会社にするか個人事業主でスタートするかの判断から、資本金の設定、創業融資の準備まで、早めにご相談いただくほどサポートできる範囲が広がります。

Q. freeeを使ったことがないのですが大丈夫ですか?
A. 問題ありません。初期設定から操作方法のレクチャーまで丁寧にサポートします。freeeを使いこなすことで、日々の記帳工数が大幅に削減できます。

Q. 丸亀市・坂出市以外でも対応できますか?
A. 善通寺市・多度津町・三豊市・観音寺市など香川県内全域に対応しています。遠方の場合はオンライン面談にも対応します。

関連サービス

freee導入で変わる経理業務の実態

freeeを導入した多くの事業者が実感するのが「経理にかかる時間の大幅削減」です。銀行口座・クレジットカードとの自動連携により、従来は手作業で入力していた取引データが自動で取り込まれます。勘定科目の自動提案機能も精度が高く、使い続けるほど仕訳の精度が上がります。月末の帳簿締めにかかる時間が半分以下になったという声も多く聞かれます。

freeeのプラン比較(法人向け)

freeeの法人向けプランは大きく分けて「スターター(旧ミニマム)」「スタンダード」「アドバンス(旧プロフェッショナル)」の3種類があります。スタータープランは月額約2,380円〜で基本的な記帳・確定申告に対応します。スタンダードは月額約3,980円〜で部門管理・権限設定が可能です。アドバンスは月額約5,980円〜で予実管理・高度なレポートに対応します。利用人数・必要機能に応じて最適なプランを選びましょう。

freeeとインボイス制度・電子帳簿保存法の対応

2023年10月開始のインボイス制度(適格請求書等保存方式)では、適格請求書の発行・保存が義務付けられました。freeeはインボイスの自動発行・仕入先の登録番号管理・不適格仕入れの自動仕訳判別などに対応しています。また電子帳簿保存法の改正により2024年以降は電子取引データの電子保存が義務化されましたが、freeeを使えばこれらの法令対応も効率化できます。

クラウド会計と税理士の役割分担

freeeなどのクラウド会計は、日々の記帳・請求書発行・経費精算など「定型作業」の自動化に優れています。一方、節税対策の立案・決算書の最終確認・税務調査対応・補助金申請など「判断が必要な業務」は税理士の役割です。freeeを使いこなしながら税理士と連携することで、経理コストの削減と税務リスクの最小化を両立できます。

AI記帳・自動仕訳の最新トレンド

近年のクラウド会計ではAIによる自動仕訳の精度が飛躍的に向上しています。領収書をスマートフォンで撮影するだけで金額・日付・取引先・勘定科目を自動入力できる機能や、過去の仕訳履歴から最適な勘定科目を提案する機能が標準化されています。当事務所では「AI記帳freeeサービス」として、記帳業務をほぼ完全に自動化するサポートも提供しています。月次の記帳作業から解放されたい方はぜひご相談ください。

よくある質問(Q&A)

Q:freeeは難しくて使いこなせるか不安です
A:当事務所では導入時の初期設定・操作研修をサポートしています。「パソコンが苦手」という方でも、スマートフォンアプリから操作できるため、多くの方がスムーズに習得されています。

Q:今の会計ソフトからfreeeに乗り換えたいのですが
A:期中からの乗り換えも可能です。データ移行・設定変更についてはご相談ください。決算期のタイミングでの切り替えが最もスムーズです。

香川県でのクラウド会計導入支援の実績

北村嘉章税理士事務所では、freee・弥生会計オンラインなどのクラウド会計ソフトの導入支援を多数行っています。対応業種は製造業・小売業・飲食業・建設業・農業・サービス業・士業など幅広く、香川県内の中小企業・個人事業主への導入実績があります。「何から始めればいいかわからない」という方も、初期設定から操作研修まで丁寧にサポートします。

特に近年は「AI記帳」「自動仕訳」の精度が向上し、月次の記帳作業を大幅に削減できるようになっています。当事務所では「AI記帳freeeサービス」として、銀行口座・クレジットカードの自動連携から仕訳確認・試算表作成まで、記帳作業を一括でアウトソースするサービスも提供しています。経理担当者がいない小規模事業者でも、月次の財務情報をリアルタイムに把握できる環境を整備できます。

会計ソフト・記帳に関する最新の税制・法改正への対応

2023年10月のインボイス制度導入と2024年の電子帳簿保存法改正により、帳簿管理のデジタル化が急務となっています。特に電子取引データ(メールで受け取った請求書・電子領収書等)は電子のまま保存する義務があります。紙に印刷して保存するだけでは法令違反になる可能性があります。freeeなどのクラウド会計ソフトを適切に設定・運用することで、これらの法令要件を満たしながら業務効率化も実現できます。

香川県内の街並み

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