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クラウド会計がおすすめの理由

■クラウド会計とは

経理業務に欠かせないのが会計ソフトですが、現在、従来の会計ソフトとは違うクラウド会計と呼ばれるサービスを利用する人が増えています。
クラウド会計という言葉を耳にしたことはあっても、それがどういうものなのかよくわからないという人も多いのではないでしょうか。
そもそもクラウドというのは、パソコンの中に各種ソフトをインストールすることなしに、オンライン上でさまざまなサービスや機能を利用することができるシステムのことを言います。
したがって、クラウド会計とは、従来の会計ソフトのようにパソコンにインストールすることなく、すべてオンライン上で従来の会計ソフトと同等の機能を利用することのできるサービスということになります。

■クラウド会計のメリットは??

クラウド会計ソフトには、従来のインストール型の会計ソフトにはないさまざまなメリットがあります。
一つひとつ見ていきましょう。

・どのパソコンからでも利用できる

まず、インターネット環境があればどのパソコンからでも操作が可能となります。
会社のパソコンのように外に持ち出すことができない場合でも、自宅や通勤電車の中から自分のパソコンで操作が可能です。
またパソコンを買い替えた場合でも、会計ソフトのデータが使えなくなってしまうことや新しい会計ソフトに買い直す必要がありません。

・セキュリティ強化

2つ目に、会計データはパソコンの中ではなく、クラウドサーバーの中に保存されます。
そのため、万が一パソコンに故障やウイルス感染などのトラブルが起きて使うことができなくなったとしても、会計データを失ってしまうというような心配がありません。
つまり、セキュリティ強化につながるということです。

・ネットバンキングやクレジットカードと連動

3つ目に、クラウド会計はネットバンキングやクレジットカード会社のデータを自動的に連携させることができます。
銀行口座の入出金のデータやクレジットカードの利用履歴などの明細を取得することで、経理業務を削減することが可能になります。

・最新のソフトが使える

4つ目に、常に最新のソフトが利用できます。
会計ソフトをインストールする場合、新しいソフトに買い替えないとアップデートができませんが、クラウド会計の場合は常に最新のバージョンに自動的にアップデートされています。

■デメリットは維持費

クラウド会計のデメリットは、月々の利用料金として維持費がかかることです。
会計ソフトを購入するほうが、費用的には安くなることが多いです。
また使い慣れるまで多少時間がかかるということもデメリットと言えます。

まとめ:香川県内、高松市周辺で税理士をお探しの方はお問合せ下さい

クラウド会計ソフトは、近年人気のクラウドサービスです。従来の会計ソフトを比べて、場所も選ばず、気軽に利用する事が非常にメリットです。しかし、長い目で見ると維持費がかかるデメリットもあります。

「北村嘉章税理士事務所」では、クラウド会計ソフトを導入されていない企業様に対し、一番メリットのあるクラウド会計ソフトの導入支援をさせて頂きます。

クラウド会計ソフト「freee」の導入実績は勤務時代を含め50件以上と実績豊富です。

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クラウド会計導入のメリット(2026年最新)

freeeやマネーフォワードなどのクラウド会計ソフトは、2026年現在、インボイス制度や電子帳簿保存法への対応も標準搭載されています。銀行口座やクレジットカードとの自動連携により、日々の経理作業を大幅に効率化できます。

北村嘉章税理士事務所はfreee認定アドバイザーとして、クラウド会計の導入から運用まで一貫してサポートしています。香川県内の法人様で、クラウド会計の導入をご検討の方はお気軽にご相談ください。

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