【最短5分】freeeのソフトで開業届が簡単に!?口コミ・評判チェック

数あるクラウド会計ソフトで、シェアNo1の「freee」。

会計業務以外にも、会社設立時の開業届を提出するのに利用できるのは、ご存じでしょうか?

freeeを使えば簡単に開業届が提出できます。

しかし、「開業届は難しそうで不安・・・」と思われる方も多いでしょう。

ここでは、freeeを使って実際に開業届を提出された方の口コミや、メリット・デメリット・開業の手順についてご紹介します。

1、freeeとは?

「freee」とは、freee株式会社が提供する「クラウド会計ソフト」のことです。

2021年現在では、100万人以上の事業者がfreeeを活用しています。

また会計以外にも、人事労務や法人設立・開業届作成などさまざまなクラウドサービスを利用でき、そのほとんどが無料で始められます。

1-1.freeeでの開業届は本当に0円?

freeeで開業届を提出するには、個人事業主は「開業freee」、法人は「会社設立freee」を使います。

個人事業主の場合は「開業freee」を使い、無料で開業届や書類などを簡単に作成できます。

一方、法人設立で「会社設立freee」を使う場合には、費用がかかります。

それでも自分で書類を作成したり司法書士に相談するよりは、圧倒的に費用を抑えられます。

【法人設立における各種手続きの費用相場】

 会社設立freee自分で書類作成司法書士に依頼
定款準備0.5万円4万円なし
定款認証5.2万円5.2万円5.2万円
登録免許税15万円15万円15万円
設立手数料なしなし10万円
合計20.7万円24.2万円30.2万円

※司法書士の費用は、あくまで一例です。

「会社設立freee」を使うと、自分で書類作成するよりも費用を抑えて、会社を設立できます。

定款準備に必要な4万円は、定款に貼る収入印紙代なので、「電子定款」を選ぶと不要になります。

この「電子定款」の作成には専用機器が必要になるため、自分で手続きする際は使えませんが、「会社設立freee」を使うと5,000円で使うことができます。

さらに、「会計freee」を年間契約すると、電子定款の5,000円が無料になるキャンペーンも行っていますよ。

1-2.開業届や法人設立が簡単にできる

個人事業主が開業届を提出するためには、税務署に足を運び、書類を作成しなければなりません。

また法人設立となると、登記申請書や定款・印鑑証明書など、多くの書類が必要です。

開業届の提出は、「税務署に持参」「税務署へ郵送」「税務署の時間外収受箱」の3つが、一般的な方法です。

freeeを使えば個人事業主・法人のどちらでも、税務署へ足を運ぶことなくネット上で簡単に提出できます。

1-3.場所や環境を選ばず使える

freeeはパソコンにインストールせず、ブラウザを開いて使う「クラウド型サービス」なので、パソコン(win/mac)・スマホ・タブレット

とあらゆる端末から、アクセスすることが可能です。

インターネットに接続すれば、場所や環境を選ばず、いつでも開業届の手続きができますよ。

1-4.自動仕訳登録ができる

経理作業は、毎日の事業取引を帳簿に記載する「仕訳作業」が必要です。

freeeには自動仕訳機能である、「仕訳登録AI」が搭載されています。

これにより、freeeと同期してあるインターネットバンキングから勘定科目を推測し、自動で仕訳を行います。

2、freeeで開業届って実際どうなの?口コミ・評判紹介

freeeを使って開業届を作成・提出された方の口コミや評判について、ご紹介します。

・口コミ1

「開業freeeで開業届作ってみたんだけど、とても簡単だった。書類をパッと見た時は、「うっ」って思ったけど・・・。簡単な質問に答えていく形式で、項目が埋められていくので分かりやすい。作成し終えると「事業用の口座を作ろう」「事業計画書を作ろう」などのサポートもあって親切だなぁと思った。」

・口コミ2

「忙しくなる前にやっておくが吉と思い、freeeで開業届と青色申告申請書を作成しました。こんなんで良いの??ってくらい簡単。

freeeがある時代に生まれてよかった・・・。」

・口コミ3

「『freee』っていうフリーランス向け開業オンラインソフトでいくつか質問に答えるだけで、開業届や青色申告承認申請書ができた・・・。マジで簡単すぎてびびった。税務署行く手間省けた神!」

freeeで開業届を作成・提出されたほとんどの方が、「分かりやすくて簡単にできる」と感じたようです。

「開業届の提出や記入が面倒・・・」とお考えの方は、無料で使える「開業freee」を使ってみてはいかがでしょうか。

3、freeeを使った開業届のメリット・デメリット

freeeを使い開業届を作成・提出する場合のメリット・デメリットには、どのようなものがあるのでしょうか?

3-1.freeeを使った開業届のメリット 

メリット①:【自宅で開業届の提出が完了】

個人事業主の場合は、「開業freee」で手続きをおこない、マイナンバーカードをお持ちであればWeb上で提出完了。

法人の場合は通常、必要な書類や申請も多く時間がかかりますが、「会社設立freee」を使えば面倒な書類の記入や提出に時間を取られることなく、簡単に開業手続きができます。

メリット②:【ウェブ口座に対応している】

銀行やカード会社のウェブサービスに登録していると、明細画面の文字を解析し、帳簿をデータで読み込んでくれます。

中には自動同期に対応していない銀行もありますが、CSVファイルをダウンロードすれば確認できます。

メリット③:【取引先・税理士とデータ共有ができる】

freeeでは、税理士を無料で紹介してくれるサービスを行っています。

紹介サポートに申し込みをすると、担当の税理士や取引先と、データ共有やメッセージのやり取りが可能です。

すでに契約税理士のいる方は、管理画面に招待する設定を行うとやり取りできます。

メリット④:【セキュリティ対策が万全】

freeeは外部へデータの漏洩がないよう、さまざまなセキュリティ対策を行っています。

256bit暗号化通信技術を使い、パスワードやID・金融機関へのログイン情報など、傍受されにくいよう保護されています。

バックアップデータもこまめに保存しており、システム上で何らかの問題が起きデータが失われても、直前のデータを復旧可能です。

メリット⑤:【スマホのカメラで領収書を取り込める】

freeeには、レシートや領収書のファイルボックス機能があります。

請求書の画像をスマホで撮影すると、freeeの内部に保存が可能です。

取り込んだ画像を見ながら、新規登録をします。

その他に、領収書をPDFで取り込みスキャンすると、仕訳を自動生成できます。

メリット⑥:【電子マネーやECサイトと連携できる】

銀行やクレジットカードの金融機関だけでなく、POSの売上データや電子マネーの取引も同期できます。

その他、Amazonや楽天などのECサイト・misocaなどの請求書管理サービス・SuicaやPASMOといった交通系ICカードとも、連携が可能です。

メリット⑦:【データの管理が不要】

freeeはパソコンにデータを保存する必要のないクラウドサービスのため、データは消えずバックアップも自動で行うので、面倒なデータ管理が必要ありません。

3-2.freeeを使った開業届のデメリット 

個人事業主または法人設立するために、これから開業届を出す場合は、デメリットはないといっても良いでしょう。

あるとすれば、他の会計ソフトを使っていた方は設定方法に違いがあり、慣れるまで時間がかかるかもしれないことです。

4、【最短5分】freeeを使った開業届の手順

個人事業主・法人向けそれぞれの開業届を、作成・提出する手順についてご紹介します。

4-1.【個人事業主向けの開業届】開業freeeの手順 

①:【開業freeeの公式サイトから新規登録をする】

登録はメールアドレス・Facebookアカウント・Googleアカウントの3種類から可能です。

②:【書類作成に必要な準備をする】

新規登録をすると、書類作成に必要な準備画面に切り替わります。

ここでは、職種・仕事の概要・見込年収・就業場所・従業員への支払い予定に関して入力します。

次のページでは、屋号・申請者情報・所得の種類・確定申告の種類を記入してください。

③:【提出して完了】

前画面で開業届の書類作成は完了しています。

最後に、提出先の選択・書類内容の確認・書類の提出方法を選択して完了です。

その他に、freeeの電子申告・申請アプリをダウンロードして、スマホで開業届を提出する方法もあります。

スマホにマイナンバーカードをかざして、「開業freee」で作成した書類と連携すれば、書類作成から申請まで完結できます。

4-2.【法人向けの開業届】会社設立freeeの手順 

①:【会社設立freeeの公式ページから、新規アカウント登録をする】

メールアドレスやパスワード・電話番号を入力して、アカウント作成をします。

Facebook・Google・Microsoft・Office365アカウントのいずれかでも大丈夫です。

・書類作成に必要な情報を入力する

新規登録後は、設立時期の入力画面に切り替わります。

時期を入力した後は、社名・会社の住所・代表者の情報・事業目的を入力します。

②:【定款の種類を選ぶ】

定款の種類は、電子・紙のどちらかから選びます。

電子定款は印刷代4万円が不要なので、紙定款を選ぶ理由がなければ電子定款がおすすめです。

定款の内容を確認し連絡ボタンを押すと、司法書士からメールが届きます。

③:【資本金を入金して、通帳をコピーする】

次は、資本金を自身の口座へ振り込みます。

税務署に、資本金以上の資金があることを証明するため、資本金以上の金額を入金しましょう。

入金完了後に、通帳のコピーをとります。

④:【登記書類をコピーして法務局に提出】

「書類をダウンロード」のボタンから、必要な書類一式をコピーできます。

書類に実印を押し、法務局に書類を提出すれば完了です。

5、【全国対応】freeeで開業届や会計処理を安く簡単に!

「freee」は、クラウド会計ソフトの中でもシェアNo1で、2021年現在は100万人以上の事業者が活用しています。

これから法人の開業を予定されている方にとっては、分かりやすく使いやすいサービスです。

しかし、起業の準備が忙しく、手の回らない方もいらっしゃるでしょう。

「北村嘉章税理士事務所」では、freeeを活用した開業届や会計処理など、格安にて全国対応いたします。

また、開業届以外に、資金調達支援・補助金支援のご相談も承っております。

融資を断られてしまった方や適正な融資額が分からない方も、ぜひお気軽にご連絡ください。

24時間365日、いつでも電話・メール・LINEにてご対応いたします!

詳しくはこちら:「北村嘉章税理士事務所

6、まとめ

開業届の提出は、長い人生の中で何度も経験することではありません。

初めて起業する場合はとくに、分からないこともたくさんあるでしょう。

「開業freee」や「会社設立freee」を利用すれば、一からご自身で開業するよりも時間や費用を節約でき、また書類不備などのリスクも減らせます。

現在、開業や法人の設立をご検討中の方は、難しい専門知識も必要なく簡単な操作でスムーズに開業できる、「freee」を導入されてみてはいかがでしょうか。

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