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顧問税理士を変えたい丸亀市・坂出市の経営者へ|乗り換えの5つのサインと手順

「今の税理士に何となく不満はあるけど、変えるのが面倒で…」そう感じている丸亀市・坂出市の経営者の方は少なくありません。しかし、税理士との相性や対応の質は、会社の税務リスクや経営判断に直結します。この記事では、税理士を変えるべき5つのサインと、スムーズに乗り換えるための具体的な手順を解説します。
目次
税理士を変えるべき5つのサイン
① 連絡・報告が遅い・来ない
税務署からの通知や申告期限に関する連絡が遅い、あるいはこちらから問い合わせないと何も教えてもらえない税理士は要注意です。顧問税理士の基本的な役割は、経営者が安心して本業に集中できるよう、税務上の重要事項を先回りして伝えることです。連絡が来ない状態が続いているなら、乗り換えを真剣に検討すべきサインです。
② freeeやクラウド会計に対応していない
近年、中小企業の経理効率化においてfreee・マネーフォワードなどのクラウド会計は欠かせないツールになっています。ところが、クラウド会計に対応していない税理士や、導入を勧めない税理士はまだ多く存在します。丸亀市・坂出市でも、「freeeを使いたいが今の税理士が対応してくれない」というご相談を多くいただきます。クラウド会計を活用することで記帳の手間が大幅に減り、リアルタイムで経営数字を把握できます。もし顧問税理士がクラウド会計に非対応・消極的なら、乗り換えのサインです。→記帳代行・クラウド会計・AI記帳の違いと費用比較はこちら
③ 節税提案がまったくない
税理士の価値は、正確な申告書作成にとどまりません。経営者にとって重要なのは「どうすれば合法的に税負担を減らせるか」という節税提案です。役員報酬の最適化、小規模企業共済・経営セーフティ共済の活用、法人保険の見直しなど、積極的に提案してくれる税理士かどうかは非常に重要です。毎年申告が終わったら連絡がなくなる税理士では、節税機会を逃し続けることになります。
④ 相談しにくい・質問に答えてくれない
「こんなことを聞いていいのか」「また後で確認します」が続く税理士との関係では、経営判断が遅れます。M&A・事業承継・融資・設備投資など、事業の重要な節目で気軽に相談できる税理士が理想です。顧問料を払っているにもかかわらず、相談のたびに別途費用を請求される、あるいは話を聞いてもらえないと感じているなら、その関係は見直しが必要です。
⑤ 税務調査の際に頼りにならなかった
税務調査は、経営者にとって大きなストレスです。税理士が調査官の主張に対してしっかり反論・交渉してくれるかどうかで、結果が大きく変わります。「税務署が言うから仕方ない」とすぐに認めてしまう税理士、調査に同席しない税理士は心強い味方とは言えません。税務調査後に「もっとしっかり戦ってほしかった」と感じたなら、次の調査が来る前に乗り換えを検討しましょう。丸亀市・坂出市エリアでは、当事務所が税務調査の立ち会い・対応を専門的にサポートしています。
税理士を乗り換えるベストなタイミング
税理士の変更は、原則としていつでも可能です。ただし、実務的にスムーズに進めるためには「決算・申告が完了した直後」が最適なタイミングです。理由は以下の通りです。
- 引き継ぎがシンプル:決算完了後は、その期の書類一式が揃っているため、新しい税理士への引き継ぎがスムーズです。
- 契約上のトラブルが少ない:顧問契約は年間契約が多いため、期末での更新タイミングに合わせると解約時のトラブルが起きにくいです。
- 切り替えコストが最小:期中に変更すると、年初からの仕訳を新しい税理士が確認・修正する必要があり、追加費用が発生することがあります。
ただし、税務調査の通知が来た場合や、今すぐ相談が必要な緊急事態では、タイミングを問わず迷わず変更を決断することが大切です。
丸亀市・坂出市での税理士乗り換え手順【4ステップ】
STEP1:新しい税理士に相談・面談する
まず新しい税理士候補に相談します。北村嘉章税理士事務所では、初回相談は完全無料です。現状の税務状況をヒアリングし、乗り換えのご支援から対応可能です。丸亀市・坂出市を中心に10km圏内は訪問無料で対応しています。LINEまたはお電話でお気軽にご連絡ください。
STEP2:現在の税理士へ解約の意思を伝える
解約は口頭または書面で伝えます。「今期で終了したい」「〇月末で契約を終了したい」とはっきり伝えることが重要です。多くの場合、引き継ぎに必要な書類(総勘定元帳・申告書控え・決算書)の受け渡しを依頼します。現税理士が書類を渡してくれない場合も、新しい税理士が対応策を案内しますのでご安心ください。
STEP3:引き継ぎ書類を準備する
新しい税理士に渡す主な書類は以下の通りです。過去3期分の確定申告書・法人税申告書、決算書(貸借対照表・損益計算書)、総勘定元帳、給与台帳・源泉徴収票、消費税の課税状況がわかる資料などが必要です。これらをまとめて引き渡すことで、スムーズな引き継ぎが実現します。
STEP4:新しい顧問契約を締結する
新しい税理士と顧問契約を結びます。月次顧問料・決算料・各種手続き費用について事前に確認し、納得してから署名します。北村嘉章税理士事務所では、顧問料の内訳を明確にご提示しており、freee対応・月次訪問・税務相談無制限を標準サービスとして提供しています。
なぜ丸亀市・坂出市の法人経営者に選ばれているのか
北村嘉章税理士事務所が丸亀市・坂出市・善通寺市を中心とした経営者から選ばれる理由は、「地域に密着した迅速な対応」と「クラウド会計を活用した経営サポート」にあります。
- freee認定アドバイザー:freee導入・運用支援に対応しており、記帳の効率化から資金繰り管理まで一貫してサポートします。
- 10km圏内訪問無料:丸亀市・坂出市・善通寺市・多度津町を中心に、事務所へ足を運ばなくても定期的な訪問が可能です。
- 税務調査の専門対応:税務調査の立ち会いから事前準備まで、経営者が一人で対応する必要がありません。
- 初回相談無料:現在の税理士への不満や、乗り換えへの不安を気軽にご相談いただけます。
まとめ:税理士の乗り換えは経営改善の一歩
税理士を変えることは、決して「悪いこと」ではありません。事業の成長段階や経営課題に合わせて、最適なパートナーを選び直すことは、経営者として当然の判断です。「5つのサイン」に1つでも当てはまると感じた方は、まずは無料相談からお気軽にご連絡ください。
丸亀市・坂出市の法人税務顧問|無料相談受付中
北村嘉章税理士事務所では、丸亀市・坂出市・善通寺市・多度津町・三豊市を中心とした法人経営者様の税務顧問を承っています。「今の税理士を変えたい」「freeeに対応してほしい」「税務調査が不安」という方は、下記よりお気軽にご相談ください。

